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東京・代々木拠点のレーベル『yygrec』主催『LIVING LEAVING』

yygrec拠点、代々木『ANCE』、『shirokuma』に集まる様々なアーティストや今後yygrecでリリース予定の今勢いのあるアーティストをピックアップ!
今回は、昨夏に『yygrec』からリリースした12inch『Eden / Do This Here』が未だロングリリース中、Jus-EdやFRED P、Levon Vincentらと共に牽引するDJ QUがNYから来日。
今春新たに『yygrec』から12inch『Dirty Channel』のリリースが決定しているトラックメイカー、BLACKOLYも参加。収録曲『Dirty Channel』と『SYMBOL-ISM』はダンサーのSYMBOL-ISMが音源として使用し、話題となっている。
今回このSYMBOL-ISMも、拠点代々木で活動を共にするファミリー、THE BEATDOWN BROTHERSと共に参加。
その他DJ KENSEI & SAGARAXXのセッションユニット、COFFEE & CIGARETTES BANDもライブセッションセットを披露。
SALOONフロアでは、OIL WORKSからIchiro_や、渋谷THE ROOMにてビートミュージックイベント『Trane.』を主催していたyagi。NYのストリートで行ったMPCライブが話題を呼んだSTUTS他、Lidly、matatabiらのビートメイカーやTMYK、KAWD、Shade Sky、SANGA、FKDといった面子がDJとして参加。さらにダンサーのUNIVERSEもDJなどとのセッションに参加。VJのALL CLEAR FILMSもフロアを彩る。
代々木発、コアなハウス&ヒップホップミュージック、ダンスを愛するクラブフリークへ届けるRAW&LOWな一夜!

yygrec presents
“LIVING LEAVING”

at 代官山UNIT & SALOON
http://www.unit-tokyo.com/

4/11(fri)

OPEN 23:00

ADV 3,000
DOOR 3,500

TICKET:
e+ (eplus.jp)

【UNIT】
DJ:
DJ QU (strength music) from NY

LIVE:
COFFEE & CIGARETTES BAND
BLACKOLY (yygrec)

PERFORMANCE:
SYMBOL-ISM & THE BEATDOWN BROTHERS

【SALOON】
LIVE:
Ichiro_ (OIL WORKS Rec)
yagi (Trane.)
STUTS
Lidly(URBAN WAVES)
Matatabi (Hardjazz7 Music)

DJ:
TMYK (Quaztract)
KAWD (C.O.T)
Shade Sky (Wax Poetics Japan)
SANGA (yygrec)
FKD (yygrec)

PERFORMANCE:
UNIVERSE and ”beatific soul” beat session

VJ:
ALL CLEAR FILMS


[time table]
————
-UNIT-
OPEN BLACKOLY

1:00 COFFEE & CIGARETTES BAND

1:45 SYMBOL-ISM & THE BEATDOWN BROTHERS

2:00 DJ QU

close
————
-SALOON-
OPEN (dj) FKD

23:45 (live) matatabi

0:15 (live) Lidly

0:45 (dj) KAWD

1:30 (live) Yagi

2:00 (dj) TMYK

2:45 (live) STUTS

3:05 UNIVERSE × STUTS and ”beatific soul” beat session

3:15 (live) Ichiro_

4:00 (dj) Shade Sky

4:45 (dj) SANGA

close


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DJ QU
Resident Advisorが2009年にアメリカ東海岸におけるハウスルネッサンスを特集した際、ニュージャージーを拠点にするプロデューサー兼DJは自らを「ダンサーのためのDJ」と呼んだ。これは、90年代に世界を旅するハウスダンサーとして、また、ニューヨークで名声を誇るHouseDanceConferenceのレジデントとしてのバックグラウンドから、得られるべくして得た呼称である。
以後、2005年に設立したStrength Musicからリリースした躍動感、ダークネス、洗練性溢れる作品らは称賛を浴び、名実共にその立ち位置を深化させている。
またRekids, DesolatやSynchrophone等のレーベルにおけるオリジナルやリミックスを共に手掛け、多様な作品を世に送り出している。
決して他人とは同じ道を歩まない姿勢を軸に、2011年にはテクノとハウスの境界線を曖昧にしたデビューアルバム”Gymnastics”を発表。
Little White Ear Budsはこの作品を「この上なくダークなハウスだ」と表現した。このジャンル間に存在する空白地帯に現代のハウス・テクノ界における独自の立ち位置を見出し、Nina Kravits”Aus (DJ Qu Remix) (Rekids) (2012)やPirupa “Party Non Stop” (DJ Qu Remix) (Desolat) (2012)といったリミックス作品をリリース。
また、ダンス界を越えた領域にも活動が波及した結果、2009年にはNikeからのオファーを受け、”Rockstar Workout”と題されたワークアウトDVDの音楽制作を手掛ける。

トライステートエリアの仲間であるJus-Ed、Levon Vincent、Fred P、Anthony Parasoleらとは継続的にアイディアや作品をシェア。2010年、Deconstructよりリリースした”Party People Clap”やAnthony Parasoleによる新たなレーベルThe Cornerよりリリースした”Times Like These”はこのレガシーにおいて注目すべき重要作の一部である。
フランスのレーベルSyncrophoneから発表された”Undescribed” EP (2012)や東京・代々木発レーベルyygrecからの発表”Eden / Do this here(2013)”はDecksやJunoのチャートでも1位の座を獲得。

QuはFabric (UK)、Panorama Bar (DE), Space, Ibiza (ES), DC10, Ibiza (ES), Amnesia, Ibiza (ES), Space, Miami (US), Output, New York (US) やEleven(東京)といったワールドクラスの舞台を駆け巡りながら常時プレイしている。

>> yygrec DJ QU「Eden / Do This Here」


Dirty Channel / BLACKOLY

yygrec第三弾、日本人トラックメーカーBLACKOLY

東京・池袋や中野あたりの地下で夜な夜な繰り返されるパーティーに集まる地下音楽ハードコアフリークからの信頼を得るDJ、ビートメーカーDJ SHIBAKIの変名BLACKOLY。
自身のレーベルbuki recordsでの活動や池袋BED、中野HEAVYSICKZEROとの交流など主にヒップホップ、アブストラクト的アプローチのビートメーカーで知られる彼だが、今作は愛機MPC2000XLから創り出されるロウでラギッドな質感はそのままに、彼と交流の深いyygrec拠点代々木に集まるTheo ParrishやM.PITTMANあたりの デトロイトハウス、ビートダウンあたりの最深ハウスを好んで踊るダンサーらとの数々のセッションの中で養った彼独自のハウス解釈を感じさせる作品性。

>> yygrec BLACKOLY「Dirty Channel」


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COFFEE & CIGARETTES BAND

coffee&cigarettes という言葉から連想出来るイメージを大切にしたい、その上で自分達が考えるDJアイディンティティーでプレイしたい音楽や環境を創るために2006年に活動をスタート。

ブラジル音楽を取り入れスケータ-やBMXライダー達にも絶賛された2009年の1stアルバム “love thing” (electricroots)、

LAのビートシーンの奇才Kutmahが手掛けたジャケットのアートワークが話題となりcro-magnon のギタリスト コスガツヨシとのセッションを収めた2011年 “sessions” 、
震災後のパニック時に一夜限り行われた様々なミュージシャン/DJ参加型のイベントsessionsを記録したドキュメント”sessions at forestlimit”等(disques corde)を発表。

過去の音楽に対してリスペクトを持ちつつ自分達が生活している世界で”今”鳴って面白いと思うサウンドを制作している。
またDJ的視点を活かした様々なミュージシャン達とのlive や音楽を含めた様々なアートやプロダクツを発表していくelectricrootsレーベル(electricroots.jp) の運営も行っている。

そして2014年6月 待望のnewアルバムをリリース予定。
今回のアルバムはダンスクラシックス 大名曲“シェリル リン-Got be real “や”Donald Fagan -I.G.Y”のドラムで知られるThe king of grooveことJames Gadson 、ソウルシンガー チャカ カーン/シーラEバンド等のドラマーでもあり
最近では大塚愛を始めポップス~ロック~ブルーズ~フュージョンと多岐に渡り日本の音楽の骨格をサポートしつづけている世界に誇るグルーヴマスタードラマー沼澤尚、Jazzの伝説であるあのArt Blakeyのバンドにも
在籍していた日本Jazz界の父 鈴木勳、角松敏生/大貫妙子/吉田美奈子を始め様々なアーティストのキーボード、作曲、アレンジを手掛けてきた キーボーディスト森俊之、cro-magnon のギタリスト コスガツヨシ、
ヒューマンビートボクサー櫻井響、sauce81 等様々なミュージシャンとの録音が収録されている。

尚今回のイベントではダンサー達に向けドラマーを入れた スペシャルなlive set を行う予定。